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手術をするか否かの選択肢


日記にしようかな?と思ったのですが、快ぼんの病状から

その様な話題が持ち上がったので、「闘病記」にしました。



手術をするかどうか?と言う選択肢を迫られる事は、

ペットに限らず、人間にもあると思います。



幸い私は、2度も交通事故にあったものの、手術ではなく静養のみ

(いや、鞭打ちなんで、未だに首が痛いのですが(-_-;)で済んだのですが、

病気の場合はどうでしょう?

数%に満たない可能性を受け入れるか、受け入れないか…。



昨日、快に流動食を食べさせている際に、母に

「快(ぼん)、手術した方が良いんじゃない?」

と言われました。



私が「今、手術したら死んじゃうよ!」と言ったら、

「どのみち死んじゃうなら、早く楽にしてあげた方がいいよ」と。

ぬれねずみのように、細く、毛並みもぼさぼさの快を見てそう言いました。



もちろん、母なりの快への愛情から来る言葉です。

ある意味、一番快を可愛がっていたのは、ほかならぬ母です。

勝手に「ぼん」と名付けて、「ぼーんちゃーん♪」と言いながら

くちゃくちゃいじくりまわしていたのが、つい先日の事だなんて…。

その母が、金銭的なことはさておき「手術」と言う選択肢をあげてきました。



…手術で何とかなるなら、私も獣医さんにお願いしています。

でも、今の快にとって「手術=安楽死」に他なりません。



ひょっとしたら無事に目を覚まし、今より楽になって

闘病を続けることが出来るかもしれませんが、

それこそ「神のみぞ知る」こと…。



今の先生と出会う前に診て貰った先生の、

「どこ行っても同じですよ」と言う言葉に多少の怒りをおぼえ、

手術で亡くすくらいなら最後まで自宅で看病したい、

と言う思いもあって、私は今の闘病生活を続けています。



でも、快、いえ、多くの病気を患っている生き物にとって、

どのような選択が一番いいのでしょうか?



答えがない問いなのは、十分分かっています。



私が、もっと早く快の病状に危険性を感じ、対処できていれば

こんなに悩む事もなかったのかもしれません。



今は、自分の決めた事を曲げるつもりはありませんが、

飼い主としての責任を問われる立場になり、戸惑いが隠せません。

幼い頃から、動物と共に生活する事が多かったのですが、

初めて、一番の大きな選択肢を考えざるを得ない状況に立たされました。



皆さんだったら、手術での回復の見込みが無い子を抱えた時に

どのような決断を下されますか?






もぐもぐ


?3/14撮影。綺麗に写ってなくてごめんなさい。



バイトが大好きで、思わずチューブを鷲掴みしちゃうほど!

体に対して、手がでっかーいヾ(@▽@;)ノ

流動食をあげるときと、バイトをあげるときは、びっくりするほど

目をキラキラさせて「ずんずんずん!」と近寄ってきます。



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