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生きて欲しい
今週頭(12日)位から、快の調子が思わしくありません。



16日の早朝に、ふと水を飲む音で目が覚め、ケージを覗き込んだら

目に一杯の涙をためて、一生懸命お水を飲む快が居ました…。

痛いのかな?苦しいのかな?

…快は何も語ってはくれません。



大好きな食べ物(と言っても、変な匂いのサプリメントとか)や

おもちゃ(じゃないけど、カミカミしたいラバーブラシとか)を

見せると大きな目を輝かせてくれる事には変化は無いのですが、

おなかの調子を崩しているのです…。

ここ数日、ビービーです(ノ_・。)

(そして、飼い主も胃腸系やられていて、しんどかったり)



食欲はしっかりあるのに、全く体重が増えないこの数ヶ月。

久しぶりの下痢で、更に体重や体力が落ちたりしないか、すごく心配です。



うちの母は快の様子を見るたびに、

『…どうして生きているのか、不思議…』と、よく言います…。

そして

『かわいそうに』

と。



食欲はあるのに全く太らない、後足がおぼつかない、殆ど寝たきり…。



言いたい事、確かにごもっとも。

だからといってそんなこと言わないで欲しい。

私だって、好んで快をそんな状況に置いているのではないのだから。



私が、一応(かなり曖昧)職場復帰したので、夜の放牧時(8時頃)

に不在にしている罪悪感から、余計言って欲しく無いのかもしれません。

病気に伏せっている子がいるなら、その子に併せるべきなんでしょうしね…。



この半年ほど。

仕事を休んでいた間(気が向いたらお話します)ハル、リン、カイの事を

自分なりに観察し、そしてケア(特に快)をしてきました。

それは両親他、人に評価して貰えるほどの内容ではないと思います。



ただ、今の快に望むのは、『生きて欲しい。』

そして、その希望について、否定的なことは今は言わないで欲しい。



何が動物にとっていい事で、何が余計な事なのか、未熟者の私にはさっぱり分かりません。



でも、明らかに否定的な言葉は投げかけないで欲しい。



懸命に生きている命を否定するような事は言わないで欲しい。



たとえ、最後の決断が私の手中にあっても。



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