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闘病の終わり…

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6/19 たぶん夕方位に、快が亡くなりました…。

享年1才6ヶ月でした。



静かに動かなくなった体を、濡れタオルできれいに拭いて、

耳掃除と爪きりをしてあげました。

しばらく実感がわかず、いつものように抱っこして

「今日は冷たいね」なんて語りかけていました。



今は(6/20 3:35am)、ハサミで口部分を大きく切った

ティッシュケースのなかで、静かに、静かに眠っています。

ちょっと声をかけたら、眠そうな顔をして起きてきそうな雰囲気です。

ただ違うのは、熱をもって真っ赤だった肉球が、不思議なほど真っ白になっていること。

触れた体がとても冷たいこと…。



19日は仕事を休んで、たいがい家に居ました。

それなのに、快を看取ることが出来ませんでした…。

ちょっとしんどくなったので、仮眠をしている間に、

誰にも何も告げず、快はひっそりと旅立ってしまいました。



ハンモックに登ろうとして、そのまま力尽きてしまったのでしょう。

ハルリンの体に上半身を添わせ、下半身はハンモックから垂らした

状態で亡くなっていました。



何で気づいてやれなかったんだろう。

せめて、最後の挨拶を生きているうちにしてあげたかった。

ずっとそばにいたのに…。



後悔ばかりが、頭をよぎります。



でも、こんな飼い主の下でも、快は本当に頑張った。

病状がハッキリ出てくる前から、きっと調子は悪かったと思います。

そう考えると、およそ6ヶ月の闘病。

私が、快の病状の深刻さに気づくのが遅かったばかりに、

受けることが出来る治療もさせてあげる事が出来なかった。

声には出さなかったけれど、きっと痛かったろう、苦しかったろう。

不甲斐ないかぁちゃんでごめんね…。



空に上ったら、沢山の優しいお友達が迎えてくれるから、

ビビリーをなおして、今まで遊べなかった分を取り戻すくらい、

一杯遊んで、おいたして、転げまわって…。

イタチらしい日々を送ってね。

もう、痛いことも苦しい事もないから。



そんな楽しい毎日を送らせてあげられなくて、ごめんね、快。

そして、沢山の可愛らしい仕草、ぬくもりをくれて、ありがとう。








うっとり快ぼん


05/08/22 快、初めての夏。ちょっと乙女チックな快ぼん…。

携帯の待ちうけにしています。






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