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ペットブームの裏側で殺される犬たち(転載記事)

珍しくまじめな記事です。


転載部分以外は大したこと書いてませんが。




動物と一緒に生活すると言うと、楽しい面が目立つし、ブログなんぞでは


「ダークすぎる面」は見せない様にしてしまいがちです(特に自分がそう)。


まぁ、それは一ペットオーナーブログだから(なら?)、それでいいんだと思います。




ただ、「いのち」に責任を負おうと思ったら、一生涯大切にするほかに


どのような環境で生まれてきたのかも、併せて考える必要があるのでしょう。


もちろん、生き物が幸せに暮らすことに生まれは関係ありませんが、


不幸せな命を減らすために知らなくてはいけない事実でもあります。


野生生物とは違い、その命のあり方に人が関わっている以上、倫理に外れた


行いがあってはいけないし、そういった事実があるなら目を背けてもいけません。



以下の転載文は、衝撃的な内容を含みますが、ぜひご一読ください。


非常に繊細な内容でもある、クローズドな世界の一例です。





余談ですが、一般的なフェレットオーナーが、ブリーディング環境までを


色々と詮索するのはちょっと難しくもありますが、個人で安易に繁殖できる


動物じゃないというのは、私たちにとっても運が良かったのかもしれませんね。






━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─転載ここから━─━─━─━─




6月6日 追伸追加・・・。しました。






さて、今日は、ちょっと刺激的なことを書いてしまいます。

精神的に落ち着いて読めない方は読み飛ばしてください。



すべて実話です。



最近話を聞かないなぁって思っていた悪徳ブリーダー。

それに関して陳情がきました。



私が動物愛護の世界に身をおいたのは、この悪徳ブリーダーのせいでした。

要らない犬に火をつける。

自分で生きたままガソリンをつけて焼く。

自分で帝王切開をする(その後のその犬の話は聞かない)

など、好き勝手三昧でした。



さて、本日そのブリーダーのご近所さんから陳情がありました。

「なんとかしてくれ!」と。。。。。



自分で犬の腹を切る話を、その方も本人から聞いたそうです。

え?麻酔薬は?

自分で切るって、どうやって?

その後の犬はどうなってしまうのか?



それも気になりましたが、そのブリーダーには少し離れた場所に土地があって

そこでいらない犬を殺しています。



先ほど書いた犬を焼いて埋める場所です。



定期的に、独特の嫌な匂いがするんだそうです。



これから、行政にも相談をします。

相当変わった人物ですので、対処には最善の注意を払います。


開業当初に協力したら子犬をたくさん紹介してやる!


って言われたのですけど、断ったんですよね。



「あいつは、わしと協力しないから、いつまでも苦労してるんだ!


○○なんか、今、わしと手を組んだおかげで患者も増えて、


いっぱい獣医雇ってるやないか!あいつ(私のこと)はいつまでも苦労したらいい。」



と言われたりもしていました。



私は、獣医としてのプライドを捨ててまで金に対して貪欲になりたくはないです。

病院をでかくするとか、金儲けするとかの前に、私は獣医師でありたいです。

その先生も、そんなことに対して喜んで手を貸すとは思えません。


熱心な獣医師です。



私のライフワークの一つが大きく動き出すかもしれません。

今までまともにブリーダー規制に動かなかった行政を今度は


動かせるかもしれません。



複数の協力者と証言者がいます。



今回こそ、動いてもらおうと思っています。



これでだめなら、メディアに依頼します。

もう私の病院が開業して7年。

あの土地を掘り返し、亡くなった犬の供養をしてあげたいです。



できるだけ多くの方にこの現実を知っていただき、


使い捨てにされた命のことも知ってもらいたいと思います。



リンクもトラックバックも自由です。







追加 6月5日 20:58



本日夕方連絡をしたメディアから一件すでに反応がありました。


大手新聞社です。



*********************************************************



ご連絡ありがとうございます。

昨年春に■☆の×△総局に転勤になり、ちょっと距離が


あるので○○のニュースを触れない立場になりました。

○△総局の知り合いにこのメールを転送して、


取材に取りかかるよう促そうと思います。



■■勤務先

 朝日新聞×△総局

tel **********

fax ***********



*********************************************************





6月6日  1:19  追加



公共放送からのお返事です。



***********************************************



ご無沙汰しております。

お元気でいらっしゃいますでしょうか。



メール拝見いたしまして、非道さに驚きました。

ただ、私は今も■△放送局で仕事をしておりまして、

残念ながら直接取材にうかがうことはできなさそうです。

そこで☆■放送局の同期ディレクターに連絡を


とらせていただきました。

彼を通してほかのディレクターや記者に情報が


流してもらうよう依頼しました。



先生の戦いが多くの犬の命や、亡くなった犬たちの


無念さを救われることを祈っております。



***********************************************



当に今回は徹底的に怒ってますので、回りも巻き込んで総力戦で戦う所存です。

しかし、理解者が多くいそうですので本当に心強いです。








元記事: ペットブームの裏側で殺される犬たち
(開業獣医の独り言
)


レイアウトを変更したほかは、原文ママです(080606 3時現在)





他、参考記事: シリアスブリーダーとパピーミル
どうぶつ病因診療日記







━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ここまで━─━─━─━─━─









これ書いていて、ふと、「産む機械」なんて言葉を思い出しました。


昭和中期くらいまでだったら、きっと問題なかったろうけど、女性相手の


言葉選びに失敗した某厚生労働大臣は女性の失笑を買ってましたね(^^;


しかし、まさに「産む機械」扱いされている動物たちは、誰に文句言ったらいいのやら?




なんて冗談?はさておき。




動物飼うこと自体がエゴなんだから、もっとやさしくなろうよ…



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